おうとつげぇむ録 KISS×400 懐かしき日々の連続

KISS×400 懐かしき日々の連続

タイトル:KISS×400 懐かしき日々の連続
ブランド:WINTERS
ジャンル:アドベンチャーゲーム
ハード:Windows:98/Me/2000/XP

 人気? シリーズの「KISS×」シリーズ。

 番号通りならば4作目。


 あらすじ
 主人公はある日自分の記憶がとてもあやふやだという事に気づき、自分は記憶喪失なのではないかと思う様になる。そんな中突然主人公に複数の痴女が押し掛けてくるようになりセックス三昧の日々が訪れる。
 痴女とセックスすると自分の知らない景色が頭に思い浮かぶ事に気付いた主人公。そしてそれは自分が無くした思い出の情景であるという事を思い出すのであった。


 これはつまらないなぁ……

 記憶がどうとか行ってますが結局の所、痴女がやって来てセックスしてるだけの内容なんですよね。正直ただのセックス詰め合わせ集と変わりません。
 主人公の元にやってくる痴女達は記憶喪失前に故郷で交流のあったヒロイン達だったというのも悪くないベタさなんですけど、結局故郷でも痴女だから主人公とセックスしてた以上の交流がないんですよね。

 過去も現在も歩いてたら知り合いの痴女とあったから所構わずセックスってだけの内容で、主人公の記憶喪失も乱交セックスしてたら急に記憶が無くなったとかやる気の感じられない理由で、死ぬほど退屈な過去編なんて無くて良かったんじゃないかと思ってしまいます。

 そして何より文中の三点リーダーの多さですよ。独白だろうがセリフだろうが三点リーダーでメッセージウィンドウが埋め尽くされて死ぬほど目が滑ります。
 主人公の性格を表しての表現かと思ったら全キャラ共通で使いまくってるのは驚きでした。もう句読点の代わりかって位に使ってます。

 ヒロインはメイド、友人、近所のお姉さん、教師、友達の母、家庭教師先の親子と結構な数なんですけど正直数が多いだけで魅力的かと問われたら普通に無いと言わざるを得ないですね。

 ただなぁ……「痴女とセックスしているだけ」とか「キャラ数多い割に魅力がない」というのはこのシリーズに共通している事なんですよね。
 それでも前三作はまだ楽しめていたんです。それも結局は「頭のおかしい世界観に迷い込んだ」という一点要素なんですよね。

 そしてこの作品にそういう要素が無かったかというと、ちゃんと存在はしているんですよ。でもこの作品は前三作品に比べると御世辞にも面白いとは感じなかった。
 これってもしかしてこの作品に云々より、私自身が「KISS×」シリーズに馴れすぎた所為で若干感覚がマヒしている所為なんじゃないかなぁとも思うんですよね。

 もしシリーズで最初にやった作品がこれだったら、そこそこ面白かったという評価はしていたのではないかなぁ。それも今となっては解らないのはシリーズ物の宿命を感じてちょっと悲しいですね。

評価
ストーリー: ★
キャラクター:★
エロ比率:  ★★★
KISS×400 懐かしき日々の連続
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