おうとつげぇむ録 学園の生贄―慰み者と化した巨乳不良少女 〜白濁に侵される褐色&堕肉の狂宴〜

学園の生贄―慰み者と化した巨乳不良少女 〜白濁に侵される褐色&堕肉の狂宴〜

タイトル:学園の生贄―慰み者と化した巨乳不良少女 〜白濁に侵される褐色&堕肉の狂宴〜
ブランド:エレクトリップ
ジャンル:AVG
ハード:Win:Vista/7/8

 いいかげん「巨乳」という単語に脊髄反射で釣られるのは治した方が良いと思い始めた今日この頃


 表向きはカトリック系の学園であるがその実態は良く分からん論理で女学生を調教している学校に女学生がやってきて、その体制に歯向かうけど返り討ちにあって結局凌辱されちゃう的な話ですね。

 なんか全体的に中途半端な感じでしたね。

 最初は割と良かったと思うんですよね。不良少女のショーコちゃんが特殊体質だというのを早くから提示したことでバカみたいな体制の学園とかの設定を受け入れやすくしていますし。

 ただそれ以降は正直微妙の一言。正直ショーコちゃんが何したいのか良く分からないんですよね。基本は学園を潰したいのでしょうけども如何せん司教の一撃で毎度ノックアウトさせられてしまうほどの力の差があるのにやる事は毎回正面から殴りかかるだけ。勝てるヴィジョンを全く思い描かずにただ虚勢を吐いてるだけにしか見えないんですよね。

 臆病者のマリに「自分が無い」とか説教してますけどここら辺もショーコちゃんのさじ加減にしか見えない。逃げたら怒るし、立ち向かったら逃げろって言うし、身代わりになるって言っても止めろって言うし、かといってショーコちゃんを犠牲にして助かろうとするとキレるし。

 絶対気分で説教かましてるでしょ

 あと、なんというか演出過多なんですよね。所々に画面演出バシバシ入ってくるんですよ。これが物凄い鬱陶しいんですよね。しかもこの演出も単調の極みで同じCGを何度も使い回し、同じ演出をこれでもかと入れまくる。

 死ぬほど内容に集中し辛いです

 中盤位から

「あーどうせここで一つまたクソみたいな表現が来るんだろ? ハイほら来た―」

 みたいな感情でひたすらマウスホイールを動かすだけの苦行みたいになってましたね。

 あとセリフ回しが全体的にくどくて気持ち悪かったり、なんとなく流行りのネットスラングやパロネタを入れて見ました感満載の所があったりで余計にプレイしてるのがキツかった。

 まぁネットスラングなんて「取り敢えずキャラに言わせてみた」以上の要素なんて普通ないですけど。

 神=プレイヤーみたいなオチは結構はやくから匂わせていたんですが「だから何?」感が強くてその後の展開が勝手に盛り上がってる様にしか見えなくてなんかアレですね。

 ヒロインの一人であるマリちゃんが処女を保った状態でありながらクソド淫乱に調教されて神(プレイヤー)に献上されるのですが、その後マリちゃんが「ヒロインはお前らの人形じゃねぇ」とばかりにセックスもさせてあげず拳銃をぶっ放して帰っていった事で神様が大激怒みたいな展開なんですが。

「マリちゃんの処女」という要素が個人的にクソどうでもいいものだったので、なんかイマイチ盛り上がりに欠ける感じですね。

 というかやっぱり中盤以降からは「はやく終わんねーかなー」という感情が強過ぎて寸劇だろうがエロシーンだろうがどうでもいい気持ちになってしまっていたのが良くなかった気がしますね。

 個人的に唯一良かったのは良く分からん凌辱拷問機具みたいなもので犯されているショーコちゃんを見て今までノリノリだったモブ達がドン引きしていた所ですね。
 私もあのシーンみていて「そもそもこれはもうエロいの? ギャグなの?」とか思っている所にあの反応だったんで「あ、だよね。なんかもうエロとかそういうアレじゃないよね」と安心して笑えたので良かったです。

 ショーコちゃんが若干筋肉質だったり、マリちゃんが陥没乳首だったりとそこそこビジュアル的にはフェチシズムをくすぐる感じだったんですけどね。それ以外は特に良い所も無かったかな―という印象。

評価

ストーリー:★★★
キャラクター:★★
エロ比率:★★★★
演出: ★
リョナ: ★
学園の生贄――慰み者と化した巨乳不良少女 ~白濁に侵される褐色&堕肉の狂宴~
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