おうとつげぇむ録 Never7 -the end of infinty-

Never7 -the end of infinty-

タイトル:Never7 -the end of infinity-
ブランド:KID
ジャンル:アドベンチャー
ハード:PS2

「infinity」シリーズの1作目ですね。

Remember11」と同じく以前プレイした時の感想を発見したのでちょっと修正して載せます。

 1つのルートが終わる度にそのルートの感想を書いていたので全体の感想は割と少なめです。


あらすじ
 主人公の石原誠は大学のサークル発、3年生同士の7泊8日の親睦旅行に行く事となる。一泊した日に誰かが鈴を持って死んでしまうという悪夢で飛び起きる誠。旅行の時にあったばかりの仲間達を下の名前で違和感なく呼称していたり、急に数秒後に起こる出来事を無意識に予知したりと不可思議な事が起こりながらも旅行を満喫する主人公であったがそのうち仲間同士でのいがみ合いが始まり……


 基本的にはルートに入ったヒロインが悪夢で見た死ぬヒロインであり、ループしたあとそのヒロインが死なない様に躍起になると言う物ですね。

 都合良く予知のヒロインが変わったり、根本的な内容は一緒なのに思ったよりストーリーにマンネリ感が無いのは、ループ物だからそれぞれ個別のIFとしてみれて、かつループしている謎を解く為の情報として見れるからだろうな。

  結構面白かったかな。個別ルートは殆どキュアルート(回答編的な物)の為の前フリって感じだったがキュアルートが面白かっただけに満足できた。キャラクターも割とたっていたしね。

 ただどのルートも主人公が「ヒロインが死ぬ未来は回避して見せる!」と躍起になるが、殆どのルートで正直どうにでも出来ただろうという感じ。沙紀に関して言えば完全に性格がアレだからしょうがないんだけどさ。他のルートは結構どうにでも出来ただろって思う。
 主人公の行動が死を回避しようとする割に生ヌルイか無駄に余計な事をしてまた同じ状況に陥っているという感じでちょっとイライラしたのはちょっときつかった。

 優夏といづみキュアルートでループの仕組み云々に触れていたけど結局具体的な理由は分かんなかったな。というか、いづみノーマルルートが余計意味わからない事にしているんだよね。

 まぁループという現象自体がファンタジーだから、そこら辺は良く分からんが不思議な力でいいと思うけど。

ルート別感想


評価
ストーリー: ★★★
キャラクター:★★★
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