おうとつげぇむ録 偏愛ヒロイズム

偏愛ヒロイズム

タイトル:偏愛ヒロイズム
作者:ゲンツキ
掲載誌/レーベル:BAVEL COMICS
出版社:文苑堂

 DMM.comのキャンペーンで500P貰った時に丁度半額だったので買った奴。



 内容は割と普通のエロ漫画って感じですね。まぁ悪くはない位の関係の男女がセックスしたのちに両想いになってハッピーエンドみたいな内容が10編ですね。

 一応各作品、関係性やらヒロインの性格やらが違うのに全体的に似たり寄ったりな印象を受けますが何なんだろうなこれは。流れでセックスしてその最中ないし、事後に想いを確認して両想いみたいなのばっかだからだろうか……

 確かに単発のエロ漫画で恋愛要素を出そうとするとこんな感じになるでしょうし、タイトル的にもそれで纏めてあるのはいたって分かるんですが、中盤位からなんかマンネリ感がありましたね。

 以下作品別感想

 ・ちぐはぐユースフル
 
 ・君を待つ気持ち

 ・アニキ、家を出て行くってよ!

 ・アタシは素直になれますん。

 ・星空ろけっと

 ・本日は晴天なり

 ・アタシは好きって言えますん。

 ・妻がコスプレをする件について

 ・今宵の月のように

 ・妻が笑顔でいる件について


 疲れた……。
 ワザワザあらすじを書いて感想書くなんてスタイルにしなきゃ良かった。
 全体的な感想としては男の表情がやたら乏しいという印象。あとヒロインは服を着てる姿はエロいけど脱ぐとそんなでもないという感じ。

 内容としては「本日は晴天なり」と「妻がコスプレをする件について」「今宵の月のように」が良かったでしょうか。話としてもエロ作品としても。
 やっぱり本筋がある程度纏まっていた方がエロ展開とかもスッと入って来て飲み込みやすいですね。なんか意味が分からないとどっちかと言うと笑いの方が起きちゃうんですよ。

 そういう意味では冒頭の「ちぐはぐユースフル」が一番意味不明だったので、その話から入ってしまうと単行本のイメージがこの作品で印象付けられてしまうのがちょっとマイナス要因な気がしますね。

 ささいな疑問点も流せずに「またか」って感想になってしまいますからね。

 まぁでも総合的に言えば無難な恋愛エロ漫画という感じでしたね。

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