おうとつげぇむ録 対魔忍ムラサキ〜くノ一傀儡奴隷に堕つ〜

対魔忍ムラサキ〜くノ一傀儡奴隷に堕つ〜

タイトル:対魔忍ムラサキ〜くノ一傀儡奴隷に堕つ〜
ブランド:BlackLilith
ジャンル:くノ一傀儡奴隷調教アドベンチャー
ハード:Win:XP / WindowsVista / Windows7

「対魔忍アサギ」のスピンオフ作品。

 レズヒロインと悪の科学者とのラブストーリー


 今作はアサギ外伝に出てきた桐生佐馬斗というマッドサイエンティストが主人公ですね。この桐生さんはカオスアリーナで女に性的な改造を施したりする仕事をしてるんですが、対魔忍の紫ちゃんにブッ殺されてしまいます。
 でその後魔族なんだか妖魔だかの細胞を埋め込むことで何とか一命を取り留めますが、悪の組織の一員といっても所詮は普通の人間である桐生さんでは肉体も精神力も妖魔の力には勝てず、いずれは埋め込んだ細胞に体を乗っ取られてしまいます。
 そこで桐生さんは自分を殺した対魔忍の紫ちゃんに目をつけます。再生能力を持ち、尚且つ対魔忍としての高い精神力を持つ紫ちゃんを自分の新たなボディとするために罠にはめて紫ちゃんを捕らえます。
 しかし普通に自分の意識を紫ちゃんに移植しても精神力が強くて乗っ取れないので調教して弱らせるぜ!

 というお話

 なんか桐生さんが、紫に目をつけた理由がちょっと記憶があいまいであやふやなんですけど、たしか再生能力云々だった気がする。それとも別にそんなん建前で単に私怨なんだっけか?

 まぁくノ一捕らえて調教する話

 ということだけ分かっていればいいんですこんなもの。

 内容としては「対魔忍アサギ」からの流れを期待しているとちょっと物足りないかなという感じですね。調教物としては割りと大人しめで無難な感じという印象。
「対魔忍アサギ」だとアサギさんが身を挺して全力で陵辱されているのに対して、ムラサキちゃんは結構丁重に扱われている感がでているのが原因でしょうかね。

 ムラサキちゃんって最終的に桐生さんの新たなるボディとなるわけですからストーリー的にはそこまで無茶苦茶に出来ないんですよね。良くて娼婦として集団輪姦させられたり、触手化した桐生さんに過激に攻められる程度なんですよね。なんでそういう無茶苦茶にやられる要因としてアサギの妹のさくらちゃんにその役が回ってきますが、如何せんサブなのでちょっぴりボリューム不足間は否めないですね。

 ただ今作はキャラ描写が割りと秀逸でした。
 紫ちゃんが所々チョロそうな感じをかもし出していてそれはそれでなかなか面白かったです。桐生さんが性根の悪いサディストだからあれだけど、調教中に愛の言葉の2~3囁いてやればコロッと落ちちゃいそうな感じはしますからね紫ちゃん。
 今まで存在が希薄だったさくらちゃんも今作では割とキャラクターが建ってきたように感じますね。なんというか殺され芸が板についてきたなって感じ。「まーた人質に取られた挙句調教されて死んでるよ」みたいな謎の安心感がありますね。

 ゲーム終了後に各ヒロインをメインにしたアフターストーリーが見られるのですが、本編より、こっちのほうが面白かったかな。特にアサギさんが当然のように桐生さんに催眠かけられているのに笑う。マジ油断だらけだよなアサギさん。
 催眠かけられて「こんな変態女を愛してくれるのはあなただけだから捨てないで」と桐生さんに縋り付いてるアサギさんだけど、シラフの時に恋愛してもこんな事いいそうな感じがして面白いよな。
 というのもアサギさんって今までの話を見る限り、結構「女の幸せ」に対して執着してるというか未練がある様に思えますし。変態改造された自分の体に滅茶苦茶コンプレックス持ってそうですからね。素で「こんな体誰も愛してくれない」とか思ってそう。そこにきて本当に受け入れてくれる人とか出てきたらマジで縋り付きそうだな。と思いながら眺めてるととても面白い。アサギさん可愛いよアサギさん。

 紫ちゃんも最終的に桐生さんに寄生されて体を共有することになりますが「なんだかんだで日常的に脳内でイチャついてるのかコイツラ」とか思うととてもホッコリしますね。アサギさんを犯した後紫にどう言い訳しようとか考えてる桐生さん完全に浮気性の夫だよな。
 
評価
ストーリー: ★
キャラクター:★★★
エロ比率:  ★★★
対魔忍ムラサキ~くノ一傀儡奴隷に堕つ~
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