おうとつげぇむ録 淫妖蟲 蝕 〜凌触島退魔録〜

淫妖蟲 蝕 〜凌触島退魔録〜

タイトル:淫妖蟲 蝕 〜凌触島退魔録〜
ブランド:TinkerBell
ジャンル:伝奇触手凌辱AVG
ハード: Win:XP/Vista/7/8/10

 こういう数字で表さない表記のシリーズ物はパッと見の順番が分かり辛い。

 多分2作目


 学生ながら退魔師としての仕事もしている「白鳥深琴」。彼女の勤めている「退魔屋本舗黒猫支店」にとある島で観光客が神隠しにあっているとの依頼が舞い込み、双子の妹である武と同僚の水依をつれて現地に向かう。
 島や依頼者である島長から怪しげな気配を感じ慎重に捜査を進めていく深琴達、その中で観光客が操られている島民から陵辱されている現場を目撃する。先走って助けに入る深琴であったが、妖魔の主である冥王鬼の圧倒的な力により武と水依は捕らえられてしまう。
 武の尽力により何とか一人逃げることが出来たものの、何も出来ずに途方にくれる深琴の前に桜花という少女が現れる。彼女は400年前に冥王鬼に親を殺され不老不死の呪いをかけられており、冥王鬼を追って島にやってきたが姉である菊花を捕らえられてしまったという。
 桜花と力を合わせアジトへと乗り込み捕らえられた仲間を助け出し冥王鬼を倒す深琴。村は妖魔の脅威から救われ、呪いが解けた双子も心安らかに成仏するのであった。


 今作はヒロイン毎のルート分岐はなくストーリー自体は一本道の仕様ですね。「よく考えたらこのジャンルのメインは触手陵辱だから男主人公要らなくね?」 とばかりに前作の主人公が他の任務に飛ばされているのはなんか面白かったです。
 なので今回はストーリーを進めるか陵辱BADENDを見るかの二択のみ出てくる感じですね。選択間違えたら即陵辱という分かり易さはなかなか好感が持てますね。

 行為自体も前作より内容がパワーアップしており続編としては申し分ない内容になっていますね。
 ただ、前作もそうですがこのゲームどっちかというと「性狂い< リョナ」なんですよね。エロも行き過ぎるとグロになってしまいましてその境目は人によってかなり差があると思いますが、私の中ではエロとしてみれるギリギリのラインでしたね。なのでこうギリギリのラインよりは一歩引いてある前作のほうが純粋にエロとしてみれて楽しかったかなという感じはありました。

 あと2~3週して同じ選択肢を見て回らなければ全シーンを回収できないシステムなのがちょっと疲れましたね。特に1週目だと「さぁこれからだ!」というときに行為が終わってエンディングになってしまってちょっと肩透かしな部分も多かったのでそこも勿体無いなぁと思いました。まぁ終わり方としては「怖い小話の締め方」を意識してそうなのでそれは仕方ない気はしますけど、純粋にエロ目的なら2週目からねということなんでしょう。ただ1週目のエロシーンって前戯的な内容なんですけど、割と尺とってるんですよね。それでいて結構単調な内容が続くから割とダレてくるんですよね。エロシーンなのに。

 前作の後遺症で淫乱化している武とか、基本的に自分の産み落としたものには愛情を感じる水依とかは前作の流れからちゃんとキャラ建ちしていて良かったです。ただメインヒロインである深琴はよく分かんなかったかな。

 肉体改造して二プルファックとか腹ボコみたいな描写が多いのは結構嬉しいですが、島民や観光客が絡んできすぎてちょっと残念な気持ちも強いですね。

要素
ストーリー: ★★
キャラクター:★★★
エロ比率:  ★★★★
リョナ:    ★★★

淫妖蟲 蝕~凌触島退魔録~
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