おうとつげぇむ録 淫妖蟲外伝

淫妖蟲外伝

タイトル:淫妖蟲 外伝 ~深琴と武編 兆しの章~/ ~水依編 囚われの章~/ ~月白姉妹編 始まりの章~
ブランド:TinkerBell
ジャンル:AVG
ハード:Win:Vista/7 /8 /10

 淫妖蟲凶の発売に先駆けてネットで先行販売したショートストーリー三作。
 のちに販売された淫妖蟲凶のアペンドディスクに収録されているという奴。
 でも独占販売している関係上DLsiteのDL版には収録されてないとかいう説明が面倒なアレ。

 というわけで三つまとめて感想。


 基本的には仕事で向かって妖魔見つけて、選択肢間違えたら怒涛の凌辱タイムといういつもの淫妖蟲といった感じですね。

 月白姉妹以外は一つの選択肢でグッドエンドか凌辱バッドエンドで分岐するだけなので非常に分かりやすい上に、残りの尺を使ってガンガン犯してくれるので、なかなか爽快感がありますね。

 深琴と武編は短いながらも、かなりハードなリョナ物でしたね。
 肉体的なリョナもそうなんですけど、死んだ妖魔を延々産み続けさせてその死体は積みあがっているとか、結構キツイ描写が多めでしたね。
 個人的にはここまでくると「うえぇぇ……」となっちゃう。

 水衣編は正統派? 淫乱凌辱物といった内容ですね。
 妖魔の気にあてられた水衣ちゃんが淫乱化して、複数の男達に辱められるというものですね。
 個人的には前半のお爺ちゃんに監禁されて犯されている場面の方がシチュエーション的にはグッと来てただけに他の男達を誘惑して誘い込む展開はちょっと残念でしたね。

 基本的には自分の孕んだ子には母性を抱くことで定評のある水衣ちゃんですが、今回妖魔を産んだことにガチ悲鳴を挙げていたのはちょっと意外でしたね。でもよく考えたら、ずっと人間の男子にしか犯されていなかったんだから、人間の子どもを孕んでると思うか。そこで急に股から芋虫出てくればそりゃあビックリするよな。

 月白姉妹編は無難な触手苗床物という感じですね。
 彼女たちの場合、依頼者の妹や捕まった女達の凌辱されているシーンなどで尺を取っている為、肝心の彼女たちの凌辱シーンが至極あっさりとしたものになってしまっていて少々残念。
 最後以外は人間の男達による凌辱でしたし、ちょーっと肩透かしな内容ではありましたね。

 個人的には水衣編が一番よく出来ていたかなーと思いますね。
 エロ方面もそうですが、ストーリーも仲間の中でお荷物かもしれないという不安を持っている水衣が
 バッドエンドだと「ここでは皆が私を必要としてくれる」という退廃的ながらも自分の居場所を見つけて安堵して終わり
 グッドエンドだと自分で妖魔を退治したことで自信を持てて終わる。
 というちゃんと話の流れとしても一貫性があるので。

 ただ最後の芋虫出産以外は、エロシーン的にあまり淫妖蟲っぽい感じではないというのはあるので、シリーズファン的には微妙な所かもしれませんね。

評価
ストーリー: ★★
キャラクター:★★
エロ比率:  ★★★★
リョナ:    ★★★★
 
淫妖蟲 外伝 ~深琴と武編 兆しの章~
淫妖蟲 外伝 ~深琴と武編 兆しの章~

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