おうとつげぇむ録 2016年ヒロイン感想

2016年ヒロイン感想

 このブログの「一年のまとめ程」意味の無いものもない気もしますが

 そもそも新作系はまったくやらないからなぁ……
 今年一年やった作品を振り返っても
 2016年感全くしないですからね。

 今年は調べてみたらエロゲーは69作品やっていたみたいですね。
 全年齢の祝姫を含めると丁度70作品で、一か月大体5作品消費した計算です。
 世のエロゲプレイヤー的に多いのか少ないのかは知りませんが、私自身としては「意外とやってたんだな」という感じ。

 


 という訳で今年やったゲームで好きなヒロインを羅列します。
 あくまで「今年私がプレイしたゲーム」であり「今年発売したゲーム」ではないのであしからず。


 ・玉森桜
出演作品:ひとつ飛ばし恋愛

 同性の親友に依存しているレズヒロインなんですけど、心を許して行ってからは主人公に対しての依存度も高くなっていくという流れが自然な感じで可愛かった印象。

 こういうレズ系ヒロインは仲良くなる切っ掛けが難しそうですけど、主人公も「親友キャラを妄信している同士の一人」と勘違い(誇大解釈)するのが切っ掛けなのも展開として上手だなーと感心した記憶があります。
 なんというか親友を妄信することがライフワークの一つと化しているわけだから、それを一緒に語れる人間を嬉しがるというのは非常に納得が出来ましたね。
 
 気の許せる友人という位置を獲得してからの進展も、親友に依存している性格も手伝って違和感もありませんし、よく出来たキャラクター造形だなーと思いました。
 親友キャラの絡み具合もタイトルに即していて、そういう意味でも結構好きですね。


倉野弥恵
出演作品:倉野くんちのふたご事情

 典型的な兄妹ハーレム作品の中で四女という中途半端な位置ながらもダントツな可愛さを発揮していたのが印象的。

 基本的に主人公から寵愛を受ける為に、我先にと軽い牽制交じりなアピールをする姉妹の中で、唯一姉妹の擁護に回るという天使っぷりが良かったですね。

 他のヒロインに言いくるめられて、へこんでいる姉を必死にフォローしている様は非常に愛らしい。
 そういった所も、自分に自信が無く引っ込み思案な性格という要素に繋がっていて良かったです。

 同い年の妹とレズレズしている所も非常にポイントが高いですね。

 何といってもロリ巨乳ですし


・上杉美鳩
出演作品:君が主で執事が俺で

 スーパーブラコンヒロイン。基本的にノリの軽い作品の中で、ひときわいい加減なキャラクターですね。
 お姉ちゃん47の秘密道具や鳩デコピンなどの鳩ネタで場を和ましてくれてるのが好きです。

 コメディ的な万能キャラですがシリアスなシーンでも、同じノリでDVお父さんを一蹴してしまうのもステキ。


・八津紫
出演作品:対魔忍ムラサキ他対魔忍シリーズ

 アサギに心酔しているレズヒロインなんですけど、敵に捕まっての調教中にちょっと優しくされたらコロッと行ってしまいそうなチョロさ加減がなんか凄いツボ。

 外伝ストーリーでも、敵に堕とされた際にレズ精神を保ったまま雌豚になっているのも可愛らしい。


・桜菜々子
出演作品:さくらさくら

 ロリボディ女教師。

 学生時代に恋愛をしていなかったことで、色々拗らせてしまい目当ての男子学生を射止める為に、教え子の女生徒に食って掛かるという圧倒的な大人気の無さが凄い。

 冷静に考えると「やっとみんなで食卓を囲める」と歓喜していたのに、不機嫌になるとそれを放棄したりとか、結構アレな部分が凄いんですが、二次元特有のロリボディのお陰ですべてが許されている感じがする。

 ロリボディって凄い!


・香山水依
出演作品:淫妖蟲シリーズ

 他のヒロイン勢のなかで、明らかに淫臭漂う感じが良いですね。
 外伝の時の衣装とか完全に娼婦だもんな。

 そして隠しきれてないその淫乱さが凌辱されてさらけ出される様は凄い爽快感ありますね。

 あと彼女は基本的に孕んだ物に対してはちゃんと母性を感じているもポイント高いですね。
 芋虫とかにノリノリで母乳あげてるシーンとか凄い好き。


獅子堂・千晴・フラムスティード
出演作品:乙女が紡ぐ恋のキャンバス

「こいつの性格を正確に表現するのは無理だろ」って位面倒くさい性格。
 正直本編も若干、ポンコツヒロインみたいな空気出てたしな。

 ただ、主従関係とレズ心と恋心がない交ぜになって葛藤自問してる感じが印象的で個人的には結構好きです。


猫西昭江
出演作品:乙女が紡ぐ恋のキャンバス

 よくいる腹黒系メイドなんですけど、言うほど腹黒ってないんですよね。
 それがかえって魅力になってるという良く分からないキャラ。

 主人公の弱みを唯一握っているキャラなのに、それを盾に主人公を好き放題使ったりせず、ちゃんと秘密を守り通せるように手を回してくれるという、普通に大天使ヒロインである。

 サブキャラの癖に主人公と一番パートナー感があるというのが凄い。


メイド
出演作品:乙女恋心プリスター

 キチガイヤンデレ
 主人公にやたらと苛烈な暴言を吐いているんですが、その中にかすかに親しみを込められているのがキュンキュンきちゃいますね。

 こういうレズヤンデレヒロインは、序盤に魅せられている偏執的な愛憎が、主人公にも向けられる様になってくるという変化が非常に見ていて気持ちが昂りますね。

 ファンディスクではこちらの予想を上回るレベルでのメンヘラっぷりを披露したのも凄い印象的。

 戦闘時のセリフが異常に好戦的なのも好きです。

 個人的にメイドさんの最カワシーンはモンロールートで、崖から飛び降りる際に、心配したナカジマの手を拒否して一人で飛び降りるシーンですね。


・滝沢美咲
出演作品:淫烙の巫女

 なんかすごい親心出してるくせに、いざ行為に入るとまるで快楽に逆らえてないという淫乱さが凄いツボ。

「ごめんなさい」とか「私は大丈夫」とか言う割に結局ノリノリで奉仕しているのが笑える。

 なによりおっぱいがおおきい



 まぁこれ位でしょうか。

 やっぱりヒロインにフォーカスを当てると恋愛だったりストーリーがあるゲームが強いなー
 抜きゲーとかの印象に残ったヒロインとか結局凌辱されてる時のメンタルが面白いとかそんなんばっかだしな。

 まぁむしろ、それだけでちゃんと心に残るキャラクターとして名前が挙がる分だけ凄い事なのかもしれませんが。

 そういう意味では抜きゲーでありながら、純粋に人柄で私の心をつかんで離さない美麻坂七緒ちゃんは最強という他ないですね。

 こうしてみると、結構レズ精神の強いヒロインが好きな傾向にあるなーと思いますね。
 しかも完全なレズではなく、ちょっと男にも靡きそうな隙が見えるレズが好きなのかもしれませんね。ある種の寝取り感情が刺激されるのかもしれない。

 個人的に今年のマイベストヒロイン賞はメイドさんに決定。
 ワーストヒロイン賞は恋愛0キロメートルの木ノ本咲耶ちゃんだなー

 
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