おうとつげぇむ録 フォーリンラブ×4tune

フォーリンラブ×4tune

タイトル:フォーリンラブ×4tune
ブランド:ESCU:DE
ジャンル:恋の矢 ⇒ 発情誘惑ADV
ハード:Win:Vista /7 / 8 / 8.1 / 10


 ハーレム物の醍醐味はヒロイン同士の罵り合いだと思うの


 互いに結ばれる運命にある男女に繋がれているという赤い糸。
 主人公にはなんと赤い糸が四本も結ばれていた。

 手っ取り早く仕事を終わらせようとキューピットは四本の矢を一斉に掃射。しかしその一本が謝って自分にも刺さってしまい主人公に恋心を抱いてしまう結果に。

 他の運命の相手である妹、幼馴染、サキュバスにも無事矢が刺さり、触れただけで主人公に発情するようになってしまった。
 据え膳食わぬは~の家訓に従う主人公に4人のヒロインが猛烈にアプローチをかける。果たして誰を選ぶのか?


 的なお話。

 なんか全体的に中途半端な内容だったなーという印象ですね。

 ハーレム物としても、恋愛物としてみても、ドタバタコメディとしても、どれもこれもが半端な所為で、結局何をメインに見ればいいのかが伝わってきませんでした。

 各ルートのストーリーで言えばキューピットの矢が刺さったことによる恋情と日常生活で育まれた(いく)恋心の違いが、イマイチ感じ辛かったのが問題だっかなぁと思います。
 内容的に日常でのヒロインとの交流シーンが薄めだったという事もあるのですが、キューピットの矢の効能が、「ちょっとしたことで発情する」という物であるせいか、ゲーム内の交流で純粋に信頼関係を築けている。というのがイマイチ伝わってこないんですよね。

 特にゲームが始まってから交流が始まるキューピットとサキュバスは、真の愛を勝ち取ったと言われても全然ピンときませんね。

 キューピットの矢が刺さったことでヒロイン達がアプローチを仕掛けてくる。という設定なのにルートに入ったら他のヒロイン達が軒並み大人しくなってしまうのも、釈然としませんね。(むしろ背中を押してくれている)

 主人公も「据え膳食わぬは男の恥」が心情(というか家訓)の割には、イマイチ思い切りが足りないせいで、ヒロイン達が性的なアプローチを仕掛けてくるハーレム物としてみても、なんだか盛り上がりに欠けるんですよね。

 もっとみんなでヌレヌレグッチョンしながらヒロイン同士でキャットファイトすれば私好みだったのになー。

評価
ストーリー: ★★
キャラクター:★★
エロ比率:  ★★★

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ジャンル : アダルト

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