おうとつげぇむ録 淫妖蟲 凶 〜凌蝕病棟退魔録〜

淫妖蟲 凶 〜凌蝕病棟退魔録〜

タイトル:淫妖蟲 凶 〜凌蝕病棟退魔録〜
ブランド:TinkerBell
ジャンル:ADV
ハード:Win:Vista/7/8/10

 凌蝕NTR退魔録


 依頼を受けて現地に赴いたら存外強力な妖魔だったぜ!

 といういつもの淫妖蟲ですね。
 選択肢を間違えればお待ちかねの凌辱タイムになってグッチョンドロドロやるという展開は、なんか見ていて安心しますね。
 では、趣向を変えて道中にもエロシーンを盛り込むという形式を取っていましたが、個人的にはやっぱりBADEND凌辱の方が好みかなぁ。

 というのも、なんかBADENDとエロシーンがワンセットになっていると気持ち的にゲームプレイを一段落させやすくて区切りが良いんですよね。
 特にエロがメインのゲームってなんか見続けてると疲れてくるんですよね。淫妖蟲はそれに加えて内容がハードだから、意外と一回のエロシーンでの疲労感が強いんですよ。

 射精的な意味ではなくてね?

 なんでBADEND経由してタイトル画面まで行くと「今日はもうこれでいいか」って感じでスパッと中断出来て好きなんですよね。
 とかなんとか言いながらプレイしてたら……

 中々BADENDにならねぇ……

 今回の淫妖蟲って通してのストーリーが結構短めなんですが、その分選択肢も全体的に少なめでして、一回間違った選択肢を選ぶとBADENDになるまでが結構長いんですよね。

 特にメインヒロインの深琴と水衣がエロシーンの7割位を締めているんですが、深琴が一つのBADENDでその殆どを消化するので、もう長いこと長い事。

 画面が暗転する度に「いい加減もう終わりだろ」とか言ってましたからね。
 そこら辺は、「タイトル画面に行くまで終われん」という私の妙な意地が問題なので仕方がないんですが、凌辱シーンの殆どが触手や蟲があんまり関わりがない、「ストーカーに変態調教される」という内容なのも若干辟易してきた原因な気がしますね。

 ストーカー男に監禁調教される展開も最初は中々良かったんですけどね、長々続いてNTRレターみたいな事までやり出すとなるとちょっとね。あまり淫妖蟲には求めてない要素なので、はよ終われみたいな感情が先だっちゃったかなぁという感じ。

 とはいっても深琴ちゃんが触手やら蟲やら大勢の男やらにグチョグチョされるのも、今までのシリーズで散々やったし、マンネリを打破するためには仕方がない気がしますが。
 私自身、悦あたりで「プレイ内容にマンネリ感が出てきたなぁ」とか漏らしてた気がしますし。

 実際、今作はあんまり妖魔を前面に押し出したプレイっていうのは少ないんですよね。ちょこちょこ触手とか出たりしますが、基本は普通の男たちに犯されて妖魔を産み続けるみたいなのが多いんですよね。
 病院が舞台っていうのもあるんでしょうね。病院の器具を使った変態プレイとなると、やっぱり相手は人間になってしまいますので。

 ただ触手&蟲が少ない分、スカ要素が多かったですね。
 浣腸して漏らさせるだけならまだしも、出したものを膣に突っ込んだりとか、別の意味でキツイ描写が多かった。
 私はここまで来るとちょっと無理だなぁという感じ。排泄する程度のスカは良いですが塗りたくったり性器に突っ込んだりするのは、流石に厳しいかなぁ。
 掃除道具を膣に突っ込むとかもあったけど、異物を性器に突っ込むのはちょっと「うえぇ……」ってなっちゃうな。

 触手やディルドも異物っちゃあ異物だけど!

 個人的には結構ギリギリのハードさだった淫妖蟲でしたが、今回で限界を超えたなぁという感じ。
 それでも、全体を通すと結構そそる内容だったのは、流石です。

 桜花と変態ストーカー沼田の、微妙な関係性とか結構好きでしたね。ロリボディながらも、母性と抱擁力を持って変態プレイを受け入れる桜花ちゃんはかなりグッとくるシチュエーションでしたね。
 深琴視点では、長々と調教続けてヘイトを稼いだ沼田も命を捨てて桜花を庇うという謎の男気で株を上げて、切ない死にざまだったりで、結構面白かったです。

評価
ストーリー: ★★
キャラクター:★★
エロ比率:★★★★
リョナ:  ★★★★

 
淫妖蟲 凶 ~凌触病棟退魔録~
淫妖蟲 凶 ~凌触病棟退魔録~
関連記事

テーマ : 二次元総合 漫画・エロゲー・小説・エロアニメなど
ジャンル : アダルト

ブログ内検索
検索タグ
カテゴリ
消化中ゲーム
リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: