おうとつげぇむ録 催眠アイドロップス

催眠アイドロップス

タイトル:催眠アイドロップス
ブランド:DWARFSOFT
ジャンル:アドベンチャー
ハード:Win::vista/7/8

 主人公は、父親の再婚相手である義母が、あまりにもドスケベな体を持っている事で悶々とする日々を送っていた。
 しかしある日、発明家であった亡き父が隠していた、謎のアタッシュケースを発見。
 中にはなんと、人を自在に操ることが出来る、という目薬が入っていたのだった。
 これを指して、相手の目を見つめれば催眠状態にできると知った主人公は、さっそく欲求不満で体を持て余してる義母に自分の体を鎮めて貰おうと行動に移すのであった。


 という訳で催眠物ですね。

 ヒロインはドスケベボディを持った義母と連れ子である義姉の二人。

 エンディングは各自の個別エンドと、ハーレムエンドが二種類、といった構成。
 ハーレムが二つあるのは、各自ルートでそれぞれハーレムへの分岐が出てくるのでその為ですね。

 シチェーション的には、基本的な催眠物といった構成。
 セックスすることはおかしい事では無い。という暗示をかけて、普通にセックスするよという感じ。
 
 その所為、か個人的にはあんまり刺さらない内容だったかなーという感じですね。
 催眠物って、やっぱり普通は出来なさそうな事をさせる。というのが良いと思うんですよ。
 絶対にセックスさせてもらえない相手だったり、日常では許されないシチェーションとかそういうのね。

 前項に関して言えばヒロインが、義母と義姉というのが問題だったかなーと思います。
 例えば、家族仲が悪くて虐げられてる。みたいな設定ならまだしも。
 夫が死んで欲求不満の義母と性に興味津々の義姉、しかも両方主人公を家族として友好的に接してくれてるわけで

 なんか催眠使わなくても頼めば普通にやらせてくれそうなんですよね

 エロゲ文法の話ですけどね


 エロゲ界隈の話で言ってしまえば、こんなん土下座なり、泣きつきさえすればやらせても貰えんだろう。
 みたいな気がして、なんかワザワザ催眠術を使うのが勿体ないなぁって思っちゃいますね。
 プレイ内容もちょっとコスプレさせたり、死んだ夫と錯覚させるとか、大人しめのものが多くてワザワザ家族間で催眠をする必要性が薄いなぁと感じてしまうのが残念でしたね。

 特に、目薬を指して見つめるだけ、というお手軽催眠法を、家族間で使っちゃうのもなんか勿体ないよなぁ。
 一緒に暮らしてるんだから、ちょっと難易度の高い方法でも達成できるでしょうに、もっと学園の高嶺の花とか、自分を嫌ってるタカビーみたいな、催眠するのが難しそうなキャラ設定の方にでも使えばよかったのになぁ……とか思っちゃいますね。

 折角手軽に催眠出来るんだから、それこそ妹に行った周りの人間も操って、合法的に電車内で犯す。
 とかそういうシチェーションを多めに構成して欲しかったかなぁ。

 個人的に一番残念なポイントは

 タイトル画面の二人が一番ドスケベだった 

 という点でしょうかね。

 あのド淫乱な視線で、催眠されながらも主人公を手玉に取るドスケベさを見せる。
 みたいなのが僕が望んでいた内容だったんですよね。
 なので終始主人公のチンポにまいったまいったする二人にちょっとコレジャナイ感が出てしまったのかなぁと思います。

評価
ストーリー:★
キャラクタ:★
エロ比率: ★★★★

催眠アイドロップス
関連記事

テーマ : 二次元総合 漫画・エロゲー・小説・エロアニメなど
ジャンル : アダルト

ブログ内検索
検索タグ
カテゴリ
消化中ゲーム
リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: