おうとつげぇむ録 2019年まとめ

2019年まとめ

 新年あけましておめでとうございます。

 とはいえ月に数える位しか更新しないこのブログをどれだけの人が見ているかは疑問ではありますけれど。

 毎年恒例その年のまとめ。

 


 とはいったものの、毎年の如く消費量が減ってる事もあって、毎年書く内容が薄くなってきているのが困りどころ。

 ちなみに2019年の消費量は25作品。

 ほら減ってるよ!!

 僕覚えてるんだ! 去年に同じころに50作品を消費することを目標にするとか書いたの!!

 半分だよ!!

 まぁそれに関してはもう2月の時点で「あ、これは無理だな」って悟ったから別に良いんですけど(よくない)
 よくよく考えたら年間50作品て、月4本ペースで消費しても届かない数字ですもんね。

 ただね。
 こう書いたのも覚えてるんですよね。

 「少なくても去年の数値は超えよう」

 去年:34本


 無理でしたね。うん。ちょっと真剣に反省。

 そろそろエロゲーの消化の仕方も真剣に考えた方が良い気がしてきたな。
 なんというか、「進めるのがキツイな」と感じたら一旦距離を置いて他のゲームに移る。という判断を即座にするべきなのかもなぁ。

 なんかそれでも意地になってダラダラとプレイして結局後回し……というケースが多い事に気が付いたんですよね。
 なので今年からはもっと損切の判断を早めようかと思います。

 はやいものでこのブログももう6年目に突入しようとしているんですよね。
 ここまで続けたからには、できるだけ細々ながらも長ーく続けていたいと思ってはいるので、頑張りたいものです。



 というわけで毎年恒例のマイベストヒロイン賞を……と思ったんですけど、今回は特に居ないかなぁ……。

 去年はあんまりストーリー物のエロゲもやっていないこともあって、こうガツンとくるヒロインとは特に出会えませんでしたね。
 強いてあげるなら「見上げてごらん、夜空の星を」の天ノ川沙夜ちゃんかなぁ。

 ちいさい頃に頑張って作った惑星観察ノートを親友二人の癇癪で破られて、泣きながらそれを必死に修復するというのはかなり胸に来るエピソードでしたし、印象には残っているんですが、いまいちヒロインとして見てしまうとちょっと影が薄かったかなぁ……と言う感じ。

 お情け的な意味合いでこんな個人ブログの独断と偏見の混じった賞を与えるのもキャラクターに失礼だし。
 今年は該当者なしで。

 抜きゲー方面でなら、ORCSOFTの「誰もが彼女を狙っている。」 とANIMの「妻の媚肉を弄る父の太い指」が良かったかなぁ。

 前者はNTRが苦手な私でも思わずうなる位の締め方がとても印象的でしたね。
 苦痛をひたすら耐えている所に最後の最後にダメ押しの一撃を加えるという。ある種のカタルシスすら感じるストーリーは見事でしたね。

 後者は純粋に義父のねっとりと人妻を堕としていく様とヒロインの内面描写がストレートにエロさを感じて素晴らしかったです。
 ただ、本題に入るまでが長いし、エンディングがどれもちょっとしっくりこない感じだったのはちょっと残念だったかなぁ。

 というわけで2019年のエロかったで賞は「誰もが彼女を狙っている。」に決定!
 まさか私がNTRを押す事になろうとはね。
 おみごと。
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